これだけは気を付けたい!交通事故のトラブルとは?

任意保険に入っているからと言って安心は出来ない?!

交通事故に遭った人の話を聞くと、スムーズに解決出来たというよりも揉めてしまうケースの方が多いような気がします。中には任意の自動車保険にちゃんと加入しているから、事故に遭っても大丈夫と思っている人もいるかもしれませんが、実は自分のが過失ゼロの事故では法律上、任意保険会社は間に入って交渉が出来ないのです。(基本的に保険会社が交渉出来るのは「相手にいくら賠償するか」のみのため)ですから、追突など自分が完全な被害者になる場合は、相手や相手保険会社と自分で交渉しなければなりません。相手保険会社が支払いを渋ってきたり、相手と連絡が取れなくなってしまったりとトラブルになるケースも多いようです。とりあえず任意保険があっても対応してもらえないケースもある事は覚えておきましょう。

修理費用を全額払ってもらえるとは限らない?!

もし自分の車が交通事故で被害にあった場合、当然請求すれば相手にその修理代を全額支払ってもらえると思っている人がほとんどだと思いますが、実は法律上の賠償責任はあくまでもその車の評価額です。相手保険会社があれば中古車市場などの価格を元に、「今の車の価値は~円くらいなので、それまでしか支払えません」と説明してくるでしょう。つまり例えば10万円の価値しかない車に対して修理費が30万円かかったしても10万円までしか払ってもらえないので修理出来ない場合もあります。実は被害者の立場でもいきなり愛車を失うという可能性もあるのです。

双方で事故状況に対する言い分が違う!

出会い頭の事故など双方に過失がある事故であれば、通常お互いの保険会社同士で過失交渉を行います。通常過去の裁判例に基づいて話し合っていくのですが、事故状況が少し違えば過失割合が逆転する場合もあります。中にはお互いに主張している内容が違っていてトラブルになる事も。しかし残念ながら目撃者がいなければ証拠がなく、泣き寝入りという事もあり得ますよね。最近では安くて手に入るドライブレコーダーも登場していますので、心配な人は付けておいた方が安心かもしれません。

交通事故のトラブルは、証拠や目撃者がいないと解決に時間がかかることが多く、トラブルの相手や保険会社との和解や早期に解決させるには弁護士に相談することが大事になります。交通事故のトラブルなら、交通事故を専門としている交通事故の弁護士に依頼することで、トラブルの長期化を防ぐことができ、早期に解決させることができます。

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